大切なお知らせ
PETPETLIFEより大切なお知らせ


この度PETPETLIFEは2025年9月30日をもちまして閉鎖させていただきました。
長い間施設の皆さま、ユーザーの皆さまには大変お世話になりました。
ありがとうございました。

PETPETLIFE
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【犬種別のしつけ~パピヨン編~】パピヨンのしつけ方法とポイントを紹介!

<p>小さな体に名前の由来の通りの蝶のような大きな耳を持つパピヨンは小型犬の中でもとても賢い犬種です。また、飼育しやすいという点から初心者の飼い主さんにもオススメです。</p>

<p>そんなパピヨンの性格やしつけポイント、気をつけたい病気などをご紹介します。

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<h2>1.パピヨンはこんなワンちゃんです!</h2>

<h3>(1)身体的特長</h3>

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 <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/03/799d0438c01238282bbb65ab5f8ad535-1.jpg” alt=”パピヨンの体高と体重” width=”800″ height=”421″ class=”alignnone size-full wp-image-5722″ />

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<p>見た目よりもしっかりとした骨格をもつワンちゃんです。小型の鳥猟犬として改良された犬種で、大きな耳が特長です。

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 <br />耳の姿が蝶を想像させるということで、蝶のフランス語「パピヨン」という名前がつきました。マリーアントワネットなどヨーロッパの貴婦人に大人気だっとという歴史を持つワンちゃんです。

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 <br />被毛のカラーは ホワイト×レッド、ホワイト×ブラック、トライカラーの3種類です。

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 <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/03/f3099a6f2b470703a603f1336b47d4a8.jpg” alt=”パピヨンの被毛のカラー” width=”800″ height=”421″ class=”alignnone size-full wp-image-5723″ />

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<h3>(2)性格的特長</h3>

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 <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/03/d6be20ea35eb3565896832f53cd5a2f7.jpg” alt=”パピヨンの性格的特長” width=”800″ height=”236″ class=”alignnone size-full wp-image-5724″ />

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<p>パピヨンは300週以上の犬種のなかで8番目に頭が良いと認められているワンちゃんです。</p>

<p>小型犬の中でも学習能力や命令に従う能力が高く、人と共存しやすいという特長があります。身体の大きさは小さいですが、活発で動き回ることが大好きです。</p>

<p>また、触られたがりな一面もあり、飼い主さんとのスキンシップが大好きです。</p>

<p>成犬になると少し、警戒心が強くなる傾向があります。特に音に敏感なので初めて聞く音などに怯えることもあります。小さな頃から様々な音に慣らしておくことが大切です。</p>

<p>パピヨンはオスの方がすこし幼く、メスの方が気が強い傾向にあります。</p>

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 <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/01/c211f7fbad02a78408b0e5e02d631cf6.jpg” alt=”パピヨンの小犬画像” width=”800″ height=”600″ class=”alignnone size-full wp-image-91″ />

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 <br />基本的にとても友好的な性格を持っているので。他の動物やワンちゃん、小さいお子さんとも仲良くできる子が多いです。

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<p>お子さんがいらっしゃるご家庭や初めてわんちゃんを飼うという方には特に飼いやすいワンちゃんといえるでしょう。</p>

<p>また、跳躍力のある犬なのでしつけを行う際に用意するサークルなどは、留守番の時のことを考えて屋根のあるものを選ぶと良いでしょう。万が一家具が転倒しても安全です。</p>

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<h2>2.実践しよう!パピヨンの具体的なしつけ方法</h2>

<h3>(1)トイレのしつけ</h3>

<p>まず、迎え入れたら最初はトイレトレーニングを行いましょう。迎え入れて2~3日後、お家に慣れてきたらトイレトレーニングのスタートです。</p>

<p>トイレトレーニングの具体的な方法は下記に記載していますのでご確認ください。</p>

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 <a href=”https://petpetlife.com/how-to-discipline/” target=”_blank” rel=”noopener”>【トイレのしつけ~パピヨン編~】トレーニングのポイントと手順を紹介!</a>

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<h3>(2)無駄吠えのしつけ</h3>

<p>パピヨンに限らず、ワンちゃんにとって吠えるという行為は人間が言葉を話すことと同様に当たり前の行為ですが、人間的に吠えてもらっては困るということもあります。</p>

<p>そのため、吠える行為を制御するためのトレーニングが必要です。まずは吠えている原因をしっかりと理解し、原因に併せた対策をとるようにしましょう。</p>

<p>無駄吠えのしつけの具体的な方法は下記に記載していますのでご確認ください。</p>

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 <a href=”https://petpetlife.com/training-no-good-barking/” target=”_blank” rel=”noopener”>【無駄吠えのしつけ~パピヨン編~】しつけ方のポイントと手順を紹介!</a>

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<h3>(3)甘噛みのしつけ</h3>

<p>パピーの頃は歯が痒いという理由から甘噛が多くなることがあります。また、動くものが好きなワンちゃんにとって、飼い主さんの手もおもちゃと同様と思っていることもあります。</p>

<p>小さいうちや甘噛だから良いということはありません。</p>

<p>そのまま放置していると、噛み癖がついてしまい、大人になっても齧る子になってしまいます。飼い主さんが噛まれている分には良いでしょうが、他の人に噛み付くようになると大変です。パピーの頃からしっかりと直しておきましょう。

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 <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/03/98fd2b21d1010f2756605f0cb3fa4ff7.jpg” alt=”飼い主さんの手を甘噛する場合” width=”800″ height=”532″ class=”alignnone size-full wp-image-5726″ />

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<h2>3.しつけは子どもの頃から!でも成犬になってからでも間に合います</h2>

<p>ワンちゃんのしつけは小犬の頃に行ったほうがスムーズに進むことは間違いありません。</p>

<p>しかし、成犬になってからでは出来ないということはありません。子犬期よりも少し時間がかかりますが、しっかりとトレーニングすることでちゃんと出来るようになります。</p>

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 <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/03/1671c683b6defed4c35dedd3c23fe2a6.jpg” alt=”POINT1:甘やかしを断ち切る勇気!” width=”800″ height=”73″ class=”alignnone size-full wp-image-5727″ />

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<p>成犬になってからトレーニングが必要という状態は、飼い主さんがワンちゃんを甘やかしていたということが多いです。可愛さあまりつい、甘やかしてしまう気持ちはわかります!</p>

<p>しかし、甘やかしてしまうとワンちゃんは吠えれば要求が通るや、指示を聞かなくてもしてもらえるという風に覚えていきます。まずはこの甘やかし状態を断ち切る必要があります。</p>

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 <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/03/e0937fc0e034d0befbd6a543e636c8ed.jpg” alt=”POINT2:どんなに出来なくても「絶対に叱らない」” width=”800″ height=”73″ class=”alignnone size-full wp-image-5728″ />

</p>

<p>叩いて叱るのはもってのほかですが、ワンちゃんの名前を呼んで叱るということも止めましょう。名前を呼んで叱ると名前を呼んでも叱られると勘違いして反応しなくなることがあります。</p>

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 <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/03/shutterstock_512560702.jpg” alt=”微笑むパピヨンの画像” width=”1000″ height=”667″ class=”alignnone size-full wp-image-3686″ />

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<p>成犬の場合には、社会化期の体験の少なさが要因となるケースもあります。その場合には未経験の恐怖が無駄吠えなどに繋がることになります。時間はかかりますが、</p>

<p>怖いと感じることをひとつずつ克服していくということが大切です。ちょっとずつ、継続して成功体験を積ませてあげましょう。</p>

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<h2>4.パピヨンがかかりやすい病気</h2>

<h3>(1)目の病気</h3>

<p>長毛種であるパピヨンは目の周りの被毛が伸び、逆さまつげのような状態になってしまうことがあります。そのため、目の病気にかかりやすい傾向があります。</p>

<p>目の病気の予防には顔周りの被毛を定期的にカットするなど、目に被毛が入らないようにしましょう。また、目の異常を感じたら早急に動物病院へ連れて行くようにしましょう。</p>

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 <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/03/ff9577fc70115a17f5777d944bafddb7.jpg” alt=”パピヨンがかかりやすい目の病気” width=”800″ height=”976″ class=”alignnone size-full wp-image-5729″ />

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<h3>(2)骨折や関節など</h3>

<p>脚の細いパピヨンは骨折などにも注意が必要です。高い所から飛び降りたりすることが無いように生活環境を整えることも大切です。また、フローリングなど滑りやすい床は</p>

<p>脚や膝などへの負担が大きくなります。カーペットなどクッション性のある素材を使用するようにしましょう。</p>

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 <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/03/3679e1e9ebe5c9ff967c673e7b5d6a2a.jpg” alt=”膝蓋骨脱臼について” width=”800″ height=”522″ class=”alignnone size-full wp-image-5733″ />

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<h3>(3)脱毛</h3>

<p>脱毛は原因によって症状が異なりますが、主に、アトピーや細菌感染、ホルモン異常、ストレスなどが考えられます。</p>

<p>定期的なグルーミングやトリミングなどを行い、被毛を清潔に保つことや健康管理をしっかりと行うなど、ワンちゃんにストレスを与えない環境づくりが大切です。</p>

<h4>?ケガや病気の予防のために</h4>

<p>病気の予防のためにも1年を通して20~25℃の適温をキープします。寒がる場合は服を着せてあげるなどの対処をしてください。</p>

<p>そしてパピヨンは人と一緒にいることを好むため、サークルを置く場合は目が届く場所に置きます。それから直射日光が当たる場所は避け、冷房の風などが直接当たらないように注意してください。</p>

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<h2>まとめ</h2>

<p>スキンシップが大好きで、可愛いパピヨンは賢くしつけもしやすい犬種と言えます。</p>

<p>しかし、ワンちゃんには個体差がありますので、絶対にこうとは言えません。その子、その子、の特長を理解し個性を大切にしながら楽しくトレーニングしてください。</p></section>

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