<section id=”contents”>
<p class=”facilities_desc”>トイプードルにおしゃれをさせてあげるのも、楽しみのひとつですよね。しかしなかなかサイズ選びが難しく、苦労している飼い主さまも多いのではないでしょうか。せっかく着せてあげるのなら、正しく選んでかわいくコーディネートをしたいですよね。</p>
<p class=”facilities_desc”>ここでは「犬と猫の飼育大百科」がトイプードルの防寒対策についてご紹介します。</p>
[outline]
</section>
<!–▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼–>
<section id=”name_facilities”>
<div class=”facilities_tit”>
<h2>トイプードルに洋服を着せるメリット</h2>
</div>
</section>
<section id=”facilities”>
<div class=”facilities_img”>
<img class=”alignnone size-medium wp-image-128″ src=”https://inuneko.petpet.ne.jp/wp-content/uploads/toy-poodle-clothes_01.jpg” alt=”” width=”333″ height=”222″ />
</div>
<ul class=”list”>
<li>抜け毛の飛散を防ぐ</li>
<li>汚れを防止できる</li>
<li>病気治療・予防のため</li>
<li>寒さ暑さから愛犬を守ることができる</li>
</ul>
<p class=”facilities_desc”>トイプードルはくりくりのかわいい被毛が特徴です。せっかくぬいぐるみのように、ふわもこなのに服を着せる必要あるの?と思う方もいらっしゃるでしょう。洋服は着せるとかわいいという部分もありますが、他の人たちへのマナーとしても、愛犬の健康のためにもメリットがあるのです。</p>
<p class=”facilities_desc”>トイプードルはシングルコートタイプのわんちゃんなので、暑さには強そうな感じがしますが、暑さにも寒さにも弱いところがあります。</p>
<p class=”facilities_desc”>寒いときはわかるけど、暑さに弱いなら夏場の洋服はやめたほうがいいんじゃないの?と思われますよね。夏場は通気性の良いお洋服を選んで、直射日光を避けてあげることで、体温の上昇を防ぐ効果があります。冬の外出時は保温効果の高いお洋服を選んであげてください。</p>
<h3>夏用のお洋服におすすめの機能</h3>
<p class=”facilities_desc”>涼感素材や通気性のよいメッシュ、防虫加工がされているもの等</p>
<h3>冬用のお洋服におすすめの機能</h3>
<p class=”facilities_desc”>中綿入りやニットなどの防寒機能、保湿機能の高いもの等</p>
</section>
<!–▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲–>
<!–▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼–>
<section id=”name_facilities”>
<div class=”facilities_tit”>
<h2>正しい採寸の仕方</h2>
</div>
</section>
<section id=”facilities”>
<div class=”facilities_img”>
<img class=”alignnone size-medium wp-image-128″ src=”https://inuneko.petpet.ne.jp/wp-content/uploads/toy-poodle-clothes_02.jpg” alt=”” width=”333″ height=”222″ />
</div>
<p class=”facilities_desc”>トイプードルに服を着せてあげるために犬服を購入したとしても、サイズが小さかったら着せてあげられないし、大きくても不格好になってしまいます。そのような失敗をしないためにも、購入の前にサイズを確認しておくことが必要なので、正しいサイズの犬服を選ぶためには、採寸をしましょう。</p>
<ul class=”list”>
<li>首回り:首輪をつけている位置です。ぐるっと1周測りましょう。</li>
<li>胴回り:前足の付け根あたりです。一番太いところをぐるっと1周測りましょう。ここが合わないとせっかく買っても着れないですよ。</li>
<li>ウエスト:後足の付け根あたりです。胴体の中で一番細いところをぐるっと1周測りましょう。</li>
<li>背丈:首(首輪の位置)からしっぽの付け根までです。</li>
<li>前着丈:お腹側の首の位置から、大事なところまでです。前着丈が長すぎると、おしっこがかかってしまうので注意です。</li>
</ul>
<p class=”facilities_desc”>寸法を測る際には、首輪を外して正しい数字を出すようにしましょう。正しく測るためには、トイプードルが立っている状態で測ることがよい方法です。</p>
<p class=”facilities_desc”>犬の服を選ぶ時に最も重要なのは胴回りです。ここはしっかり採寸してあげましょう。もし、じっとしていなくて寸法を測ることが難しい時には、今持っている犬服を着せて、その着丈+お尻までの隙間で測る方法もあります。</p>
</section>
<!–▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲–>
<!–▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼–>
<section id=”name_facilities”>
<div class=”facilities_tit”>
<h2>サイズの目安</h2>
</div>
</section>
<section id=”facilities”>
<div id=”table”>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>服</th>
<th>着丈(背丈)</th>
<th>胴回り</th>
<th>首回り</th>
</tr>
<tr>
<td>3S</td>
<td>18</td>
<td>21~26</td>
<td>14~18</td>
</tr>
<tr>
<td>1号(SS)</td>
<td>20</td>
<td>26~29</td>
<td>18~20</td>
</tr>
<tr>
<td>2号(S)</td>
<td>23</td>
<td>29~35</td>
<td>20~23</td>
</tr>
<tr>
<td>3号(M)</td>
<td>27</td>
<td>35~41</td>
<td>23~26</td>
</tr>
<tr>
<td>4号(L)</td>
<td>31</td>
<td>41~47</td>
<td>26~30</td>
</tr>
<tr>
<td>5号(LL)</td>
<td>35</td>
<td>47~53</td>
<td>30~33</td>
</tr>
<tr>
<td>6号</td>
<td>40</td>
<td>53~60</td>
<td>33~37</td>
</tr>
<tr>
<td>7号(3S)</td>
<td>45</td>
<td>60~66</td>
<td>37~41</td>
</tr>
<tr>
<td>8号</td>
<td>50</td>
<td>66~72</td>
<td>41~44</td>
</tr>
<tr>
<td>9号(4L)</td>
<td>55</td>
<td>72~78</td>
<td>44~48</td>
</tr>
<tr>
<td>10号</td>
<td>60</td>
<td>78~85</td>
<td>48~53</td>
</tr>
<tr>
<td>12号</td>
<td>70</td>
<td>92~99</td>
<td>57~61</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p class=”facilities_desc”>犬服のサイズ表示は2号・3号といった号数とS・Mといった表記があり、どちらを表示しているかはメーカーによりまちまちです。また、同じサイズ表記でも服の素材や、メーカーによって多少大きさが違います。</p>
<p class=”facilities_desc”>たとえば、着丈(背丈)18cmと表示するメーカーもあれば、18~22cmと幅をもたせるメーカーもあります。上の表がサイズ目安表となりますが、メーカーによってサイズの基準は異なりますので、ご購入の前に商品サイズをよく確認してください。</p>
<p class=”facilities_desc”>「この前はSで大丈夫だったから、同じでいいか~」と家で着せてみると小さかった・・・というのはよくある話です。一番はお店で試着するのが確実ですが、お店に愛犬を連れていけない時は、いつも来ている洋服を持っていくのもひとつの手です。</p>
</section>
<!–▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲–>
<!–▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼–>
<section id=”name_facilities”>
<div class=”facilities_tit”>
<h2>洋服を着せる時の注意点</h2>
</div>
</section>
<section id=”facilities”>
<div class=”facilities_img”>
<img class=”alignnone size-medium wp-image-128″ src=”https://inuneko.petpet.ne.jp/wp-content/uploads/toy-poodle-clothes_03.jpg” alt=”” width=”333″ height=”222″ />
</div>
<h3>愛犬が嫌がる服を着せない</h3>
<p class=”facilities_desc”>子犬のころから洋服を着ている子でも、固い素材の洋服が嫌い・フリフリしている洋服が嫌いなど、それぞれ好みがある場合もあります。服がストレスになってしまってはいけません。
まったく服が着れない場合は、防寒の役目もありますので着れるようにように訓練する必要があります。まずはノースリーブの動きやすいものから試してみましょう。</p>
<p class=”facilities_desc”>もしくは体のどこを触られても大丈夫なようにする「ルックアップ法」というトレーニングを試してみるのも有効です。</p>
<h3>静電気がおきづらい素材を選ぶ</h3>
<p class=”facilities_desc”>ワンちゃんは静電気が大嫌いです。愛犬に着せる服には、静電気の起こりにくい素材である綿や毛(羊毛)の素材のものを選ぶといいでしょう。もしくは、フリース等のポリエステル素材を使用する場合、洗濯のときに柔軟剤を使用すると良いです。柔軟剤のリンス効果で静電気の発生を抑えることができます。</p>
<h3>服を着せた後はブラッシングを</h3>
<p class=”facilities_desc”>服を着た後が最も静電気が起きやすく、毛玉ができやすいタイミングでもあります。特に冬場は静電気防止スプレーをかけたり、しっかりブラッシングをしてあげましょう。</p>
</section>
<!–▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲–>
<!–▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼–>
<section id=”name_facilities”>
<div class=”facilities_tit”>
<h2>まとめ</h2>
</div>
</section>
<section id=”facilities”>
<p class=”facilities_desc”>飼い主さんとしてはかわいいものを着せたい気持ちも山々だと思いますが、大切なのは愛犬の着心地と動きやすさです。サイズが小さすぎて動きの妨げになるのは嫌ですし、大きすぎると脱げてしまって危ないことがあります。どんな洋服を選ぶにおいても「首周り」「胸囲」「着丈」です。ピッタリの洋服を選んであげられるように「うちの子のサイズ」を測ってみましょう!</p>
<div class=”cv_area”>
<ul class=”request-btn”>
<li><a href=”https://petlife.asia/hospital/?SITE_CODE=pet03″ target=”_blank” rel=”noopener noreferrer”>あなたにぴったりの<br>動物病院を探す</a></li>
</ul>
</div>
</section>
<!–▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲–>




