| <!– wp:html –> ヨーキーことヨークシャーテリアは「動く宝石」とも呼ばれ、世界中で人気の犬種です。 今回はヨークシャーテリアの性格や被毛の特徴、かかりやすい病気や、上手な飼い方を解説します。 <h2>1.基礎知識</h2> <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(1)性格</strong></span></h3> <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/03/pixta_8203808.jpg” alt=”コスモスとヨーキー” class=”alignnone wp-image-7362″ width=”900″ height=”600″> <span><strong><span style=”color: #ff0000;”>・活発</span></strong></span> <h4><span style=”color: #ff0000;”><strong>・遊び好き</strong></span></h4> <h4><span style=”color: #ff0000;”><strong>・勇敢で冒険好き</strong></span></h4> <h4><span style=”color: #ff0000;”><strong>・負けん気が強い</strong></span></h4> <h4><span style=”color: #ff0000;”><strong>・頑固</strong></span></h4> <span>ヨークシャーテリアは賢く勇敢で、負けず嫌いな典型的「テリア気質」を持っています。</span> <span>元々ねずみをとる狩猟犬だったので、少々気が強い部分がありますが、しつけしだいで直すことができます。</span> <span>ただし、頑固な面があるのでしつけには忍耐力が必要となるでしょう。</span> <span>慣れてくると甘えてじゃれてきますので、一緒に遊ぶ時間を作ってあげることでストレス発散になります。</span> <span>お子さんがいる家庭は良き遊び相手となるでしょう。</span> <table> <tbody> <tr> <td>詳細は以下記事をご参照ください。 <u><a href=”https://petpetlife.com/%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%86%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e6%80%a7%e6%a0%bc%e3%81%aa%e3%81%ae%ef%bc%9f%ef%bc%81-2/” target=”_blank” rel=”noopener”>ヨークシャーテリアはどんな性格なの?!</a></u></td> </tr> </tbody> </table> <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(2)毛色</strong></span></h3> <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/01/025pixta_1001562-1.jpg” alt=”ヨーキーの子犬” class=”alignnone wp-image-7427 size-full” width=”900″ height=”598″> JKC公認カラーは<span>「ダーク・スチール・ブルー&タン」の1色だけですが、それ以外にも様々なカラーがあります。</span> <ol> <li><strong>ブラック×タン</strong></li> <li><strong>ブラック×ゴールド</strong></li> <li><strong>スチールブルー×タン</strong></li> <li><strong>スチールブルー×ゴールド</strong></li> </ol> <span>「生涯のうち7回色が変わる」ともいわれるヨークシャーテリア。 正確に言うと生まれてから1年ほどかけて変わっていくことになります。</span> <span>生まれてから2~3か月までは</span><span><strong>ブラック&タン</strong>(黒い毛の中に黄褐色の毛が混ざっているもの)</span> <span>と言われ、全身が黒い色、眉毛と口の周り、そして手足の先だけが例外で、ここは濃いタン、つまり茶色をしています。</span> <span>3~4か月経つと、頭部が黒かった頭部はグレーになり、その後褐色へと変化していきます。</span> <span>体も少しずつ色が変わり、シルバーのような艶が生まれ、</span><strong>スチールブルー</strong><span>(青みのあるグレー)へと変化していくのです。</span> <span>また、タンも変化し、</span><strong>ゴールドのような色合い</strong><span>になります。</span> <span>子どもの頃と変化が終わった後では、全く違った色合いの犬になることも。</span> <span>どんな色味になるのか、どれくらいの期間で変化が終わるのかは個体差があります。</span> <span><span>変化していく愛犬の様子を見守ることも、大きな楽しみになってくれることでしょう。 </span></span> <table> <tbody> <tr> <td><span>以下の記事も併せてご覧ください。</span> <a href=”https://petpetlife.com/moving-jewels-yorkshireterrie/” target=”_blank” rel=”noopener”>「動く宝石」の名前の由来、ヨークシャーテリアの色(カラー)とは</a></td> </tr> </tbody> </table> <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(3)大きさ</strong></span></h3> <h4><span style=”color: #ff0000;”><strong><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/01/022pixta_11031177-1.jpg” alt=”ヨーキーの親子” class=”alignnone wp-image-7428 size-full” width=”900″ height=”598″>・体高:18~23?前後</strong></span></h4> <h4><span style=”color: #ff0000;”><strong>・体重:2~3Kg以内</strong></span></h4> JKC(一般社団法人ジャパンケネルクラブ)が公認する犬種でチワワに次ぐ小型犬種とされているだけあり、とても小さい犬種です。 しかしこのサイズはあくまでも平均的な大きさを数値化しただけで、全てのヨークシャーテリアがこれくらいの大きさや体重の成犬に成長するとは限りません。 ヨークシャーテリアは犬の中でも、成犬になった際の個体差が非常に大きい犬種なのです。 成犬になっても体重が2?に満たない子もいれば、逆に7?を超えるようなかなり大きめの子もいます。 小型犬というのは一般的に5~10?程度の犬を指しますので、7?といえば小型犬の中ではかなり大きい部類になります。 ヨークシャーテリアは成犬でも小さな個体と大きな個体とで体格の差がある犬種なのです。 <table> <tbody> <tr> <td>以下の記事も併せてご覧ください。 <span></span><a href=”https://petpetlife.com/%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%86%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%92%e8%bf%8e%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%a8%e3%81%af/” target=”_blank” rel=”noopener”><u>ヨークシャーテリアを迎えるためにできることとは</u></a> <a href=”https://petpetlife.com/%e3%81%93%e3%81%ae%e5%ad%90%ef%bc%81%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%86%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%92%e9%81%b8%e3%81%b6%e6%99%82%e3%81%ae%e5%a4%a7%e4%ba%8b%e3%81%aa/” target=”_blank” rel=”noopener”><u>この子!ヨークシャーテリアを選ぶ時の大事なポイント</u></a> <a href=”https://petpetlife.com/%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%86%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%92%e9%a3%bc%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%80%81%e5%90%91%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba/” target=”_blank” rel=”noopener”><u>ヨークシャーテリアを飼うにあたり、向いている人ってどんな人?</u></a> <u><a href=”https://petpetlife.com/%e3%81%93%e3%81%ae%e5%ad%90%ef%bc%81%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%86%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%92%e9%81%b8%e3%81%b6%e6%99%82%e3%81%ae%e5%a4%a7%e4%ba%8b%e3%81%aa/” target=”_blank” rel=”noopener”>この子!ヨークシャーテリアを選ぶ時の大事なポイント</a></u></td> </tr> </tbody> </table> <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(4)寿命</strong></span></h3> <h4><span style=”color: #ff0000;”><strong><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/12/pixta_5558177_L-e1500367850849.jpg” alt=”ヨークシャテリアの老犬” class=”alignnone wp-image-7073 size-full” width=”900″ height=”725″>・13~16歳</strong></span></h4> ヨークシャーテリアの平均的な寿命は13歳~16歳と言われています。 人間の年齢に換算すると65歳~80歳くらいです。 しかしこの寿命はあくまでも平均的なものであって、個体差があることは覚えておきましょう。 17歳を超えても元気という子もたくさんいます。 一日でも長生きできるために、日頃から健康管理をしてあげましょう。 <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(5)歴史</strong></span></h3> <h4><span style=”color: #ff0000;”><strong><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/12/pixta_26779215_L-e1499825263621.jpg” alt=”動く宝石ヨーキー” class=”alignnone wp-image-6994 size-full” width=”900″ height=”618″>・19世紀中ごろに、イギリスで工場のねずみを取るために作られる。</strong></span></h4> <h4><span style=”color: #ff0000;”><strong>・スカイ・テリア、ブロークンヘアード・テリア、マルチーズなどの血を受け継いでいる。</strong></span></h4> <h4><span style=”color: #ff0000;”><strong>・19世紀の上流階級の貴族の「抱き犬」として人気になり、さらに小型に改良される。</strong></span></h4> <span>ヨークシャ―テリアといえば、日本ではマルチーズと並ぶお金持ちの家の犬というイメージが強いですが、歴史を紐解くと労働に従事するために作られた犬でした。</span> <span>19世紀中ごろ、産業革命によってイギリスでは紡績工場が瞬く間に増えました。</span> <span>工場には大量のねずみが住み着き、その悩みを解消すべく、賢く活発な狩猟犬の配合に励みます。</span> <span>スコットランドの移民が持ち込んだ</span><span>ウォーターサイド・テリアという犬と、元々工場があったヨークシャー地方にいたテリア犬などを交配させて作出されたのがヨークシャーテリアです。 </span><span>当時は6~7Kgほどの中型犬だったといいます。</span> <span>のちに、その被毛の美しさから</span><span>ビクトリア朝後期の貴族や富裕層の婦人たちの目に留まり、愛玩犬としてブームとなりました。 貴族女性がアクセサリー感覚で抱けるよう、より小型化が進み、より美しく優雅な被毛が追求され、現在にも残るヨークシャーテリアの姿が出来上がっていったといいます。</span> <span>その後、世界中に輸出され、長きにわたり愛犬家たちを魅了しつづけています。</span> <h2>2.家族になる方法</h2> <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(1)値段の相場</strong></span></h3> <h4><span style=”color: #ff0000;”><strong><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/02/pixta_20463794_L-e1501048042197.jpg” alt=”犬とお金” class=”alignnone wp-image-7348 size-full” width=”900″ height=”600″>・相場は15~20万円</strong></span></h4> <h4><span style=”color: #ff0000;”><strong>・親がドッグショーのチャンピオンだと200万円することもある。</strong></span></h4> <span>仔犬の価格に定価というものはありません。</span> <span>それぞれのブリーダーやペットショップが、市場の相場や需要と供給、犬質によって価格を設定します。</span> <span>10万円以下で購入できる子もいれば、親がドッグショーのチャンピオンの仔犬だと200万円する子もいます。</span> <span>一般的な条件(実績のあるブリーダーから購入、健康診断済、生後6ヶ月以内での引き渡し)だと</span><span>15~20万円</span><span>ほどです。</span> <span>ヨークシャー・テリアは、数多くいる犬種の中でも、特に価格の幅が広いといわれています。</span> <span>何故ここまで差があるのかというと、その理由は</span><strong>被毛や毛並、毛色</strong><span>にあります。</span> <span>ヨークシャー・テリアの評価は被毛によって大きく左右されており、親犬の被毛が良質だったり、成長とともに美しい被毛になる可能性がある仔犬は、それが価格にも反映されます。</span> <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(2)ペットショップから買う</strong></span></h3> <span><strong><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/01/child-1538561-e1494320013574.jpg” alt=”ヨークシャーテリアと女の子” class=”alignnone wp-image-5250 size-full” width=”900″ height=”600″></strong> 購入方法のひとつめは、まずペットショップです。</span> <span>ヨークシャー・テリアは定番の犬種ともいえますし人気も高いので、比較的ほとんどのペットショップで販売されています。</span> <span>ペットショップのメリットは、店舗数が多いため足を運びやすく、気兼ねなく見れることです。</span> <span>ペットショップで購入する時は、ひとつのペットショップだけで決めるのではなく、いくつかのペットショップを回り、それぞれの仔犬との相性をチェックしたり、ペットショップの雰囲気を見ることも大切です。</span> <span>信頼できるペットショップを見極めるため、いくつか確認すべきことがあります。</span> <ol> <li>登録業者の標識が店内にあるか</li> <li>店内の清掃がきちんとされていて、仔犬の展示スペースも清潔感があるか</li> <li>仔犬たちが遊べる場所があるのか</li> <li>仔犬たちの体がきれいに保たれているか</li> </ol> <span>これらの条件をクリアしていれば、とりあえす信頼できるペットショップだと考えてよいでしょう。</span> <span>また、販売員が犬の知識をどれだけ持っているのかも重要なポイントです。</span> <span>ペットショップに行く時は、販売員に質問したいことをあらかじめ考えておくとよいでしょう。</span> <span>いくつかのペットショップで同じ質問をして、それぞれの販売員の対応や、どのショップの販売員が一番詳しく解答してくれたのかを比べるのも方法のひとつです。</span> <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(3)ブリーダーから買う</strong></span></h3> <span><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/01/004pixta_16669696_XL-e1501212069611.jpg” alt=”ヨークシャーテリアのかわいい子犬” class=”alignnone wp-image-7430 size-full” width=”900″ height=”600″> 次に、ブリーダーから購入する方法もあります。</span> <span>国内にもヨークシャー・テリアのブリーダーはたくさんいるので、飼いやすくて便利だと思われるかもしれませんが、ブリーダーが多いとそれだけ悪質な殖屋も存在するので注意しましょう。</span> <span>下記にブリーダーを判断するうえで必要なポイントをまとめました。</span> <ol> <li>長期に渡り繁殖させている犬種がいるか</li> <li>少数の犬種だけを取扱っているか</li> <li>デメリットまできちんと説明をしてくれるか</li> <li>犬舎の清掃が行き届いていて、親犬の面倒も見ているのか</li> </ol> <span>それだけでなく、遺伝性疾患に関する知識も豊富かということも確認する必要があります。</span> <span>犬には様々な遺伝性疾患がありますが、特に小型犬に多いのが</span><a href=”https://petpetlife.com/toy-poodle-dislocation/” target=”_blank” rel=”noopener”>膝蓋骨脱臼</a><span>(しつがいこつだっきゅう)です。</span><span>この病気についての詳しい説明がないブリーダーは、知識があまりないまま繁殖を行っている可能性もあるので要注意です。</span> <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(4)里親になる</strong></span></h3> <span><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/01/pixta_982012_L-e1501212102842.jpg” alt=”ヨークシャテリアとドライブ” class=”alignnone wp-image-7431 size-full” width=”900″ height=”602″></span> 保護犬を家族に迎え入れるのも、近年は一般的な選択肢となってきました。 <span>捨てられたり、何らかの理由で保護された犬や猫を、新しい「家族」へ引き渡すことで殺処分を少しでもなくそうという制度が、里親です。</span> <strong><span>成犬がほとんどですが、その方が性格や癖が分かるため、飼い主さんのライフスタイルや相性を踏まえて、本当に合った子をみつけることができるメリットがあります。</span></strong> <span>生体代は発生しませんが、保護していた間の医療費等が含まれる</span><strong>譲渡金を3~5万円支払うのが一般的です。</strong> <span>人気のある犬種は、飼われることが多い反面、保護されることも多いのが現状で、引き取られることがなかった犬や猫は、殺処分の対象になってしまいます。</span> <span><span>ヨークシャー・テリアも人気の犬種なので、数多くの犬が保護されています。</span></span> <h2>3.飼い方</h2> <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(1)しつけ</strong></span></h3> <span><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/12/023pixta_17208784_L-1-e1499827799459.jpg” alt=”ヨークシャテリアのブリーダー” class=”alignnone wp-image-7001 size-full” width=”900″ height=”600″> ヨークシャーテリアは負けず嫌いで自己主張が強い一面があります。</span> <span>そのため、<span style=”color: #ff0000;”>しっかりと主従関係を築くことができないと、無駄吠えや噛み癖に悩まされることになります。</span></span> <span>小さいうちから、愛情と厳しさをもってしつけてあげましょう。</span> <span>その際に、以下のことを徹底しましょう。</span> <ol> <li><span><strong>愛犬が指示を実行できたら、すばやく褒める</strong></span></li> <li><span><strong>叱った時は、やめさせた後すぐに褒める。だらだら叱らない。</strong></span></li> <li><span><strong>2種類の褒め方を使い分ける</strong></span></li> </ol> <span>例えば「おすわり」と言って、愛犬が座ったら、すかさず褒めます。間を空けないことが重要です。</span> <span>そして、叱って愛犬が言うことを聞いたら、すぐに褒めます。</span> <span>2種類の叱り褒め方とは「愛犬のテンションを上げる褒め方」と「落ち着かせるための褒め方」です。</span> <span><span><span>それぞれのしつけによって使い分けていきましょう。</span></span></span> <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(2)お手入れ</strong></span></h3> <span><span><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/03/pixta_18362299.jpg” alt=”ヨーキーのトリミング” class=”alignnone wp-image-7404 size-full” width=”900″ height=”600″> ヨークシャーテリアの美しさと件子を保つためには日々のお手入れが必要不可欠です。 それぞれのお手入れの頻度の目安は、以下のとおりです。 個人差があるので、歩くときに爪がカチカチという音がしたリ、お尻を気にしている様子があれば、その都度行ってあげましょう。</span></span> <table cellpadding=”1″ border=”1″> <tbody> <tr> <td>シャンプー</td> <td>1ヵ月に1回、梅雨~夏場は2週間に1回</td> </tr> <tr> <td>被毛のカット</td> <td>1ヵ月に1回</td> </tr> <tr> <td>肛門腺絞り</td> <td>1ヵ月に1回</td> </tr> <tr> <td>爪切り</td> <td>のびたら切る(お散歩が多ければ1ヵ月に1回、少ないければ1週間<span>に1回)</span></td> </tr> <tr> <td>歯磨き</td> <td>理想は毎日。少なくとも3日に1回</td> </tr> <tr> <td>耳そうじ</td> <td>3日に1回</td> </tr> <tr> <td>ブラッシング</td> <td><strong><span>毎日</span></strong></td> </tr> </tbody> </table> <span><span> なかでも、ヨークシャーテリアの美しさと健康を保つために、ブラッシングは毎日行うことをおすすめします。 次に、歯周病になりやすい犬種ですので、歯磨き自宅でできるようにしておきましょう。</span></span> <table> <tbody> <tr> <td>ヨークシャーテリアのケア方法について、詳細は以下をご参照ください。 <p><a href=”https://petpetlife.com/maltese-grooming/” target=”_blank” rel=”noopener”><u>グルーミング早わかり!</u></a></p> <p><a href=”https://petpetlife.com/%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%86%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%92%e8%87%aa%e5%ae%85%e3%81%a7%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%81/” target=”_blank” rel=”noopener”><u>ヨークシャーテリアを自宅でトリミング!</u></a></p> <u><p><a href=”https://petpetlife.com/%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%bc%ef%bc%88%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%86%e3%83%aa%e3%82%a2%ef%bc%89%e3%81%ab%e3%81%b4%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%83%98%e3%82%a2/” target=”_blank” rel=”noopener”>ヨーキー(ヨークシャテリア)にぴったりのヘアスタイル特集</a></u> </td> </tr> </tbody> </table> <span><span> </span></span> <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(3)散歩</strong></span></h3> <h4><span><span><span><span><span style=”color: #ff0000;”><strong><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/12/pixta_2196394_XL-e1500540875340.jpg” alt=”ヨーキーの冬の散歩” class=”alignnone wp-image-7124 size-full” width=”900″ height=”604″> ・10~15分の短い時間でも、お散歩をしましょう。 </strong></span><span style=”color: #ff0000;”><strong></strong></span></span></span></span></span></h4> <h4><span style=”font-size: 14pt; color: #ff0000;”>・理想は朝晩2回</span></h4> <span><span><span><span><span style=”color: #ff0000;”><strong></strong></span><span style=”color: #ff0000;”><strong> </strong></span></span></span></span></span> <h4><span style=”color: #ff0000;”>・雨の日はお家の中で遊んであげましょう。</span></h4> <span><span><span>ヨークシャーテリアはもともと狩猟犬だっただけに、とても好奇心が強く活発ではありますが、散歩の時間や距離は他の犬種よりも短めでOKです。 一日に10分から15分ほどで十分です。 できるなら一日に二回散歩にいけると理想的です。</span></span></span> 人間よりも低い位置にいるペット達はアスファルトの熱の影響を受けたり、足裏を火傷してしまうこともあるので<strong>夏場は熱い時間帯は避けるようにしましょう。</strong> 真夏は朝夕といった、人間にとっても気持ちいいと感じることのできる時間帯に散歩をするように心がけましょう。 また、雨が続いてなかなかお散歩に行けない時は、室内でボール遊びや引っ張り合いっこをすることで、運動不足とストレスを解消してあげるのがいいですね。 <h3><span style=”font-size: 14pt;”><strong>(4)温度管理</strong></span></h3> <span><span><span><span style=”color: #ff0000;”><strong><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/09/pixta_13612783_L-728×485-1.jpg” alt=”犬と暖房” class=”alignnone wp-image-6916 size-full” width=”728″ height=”485″></strong></span></span></span></span> <strong> </strong><strong></strong> <h4><span style=”color: #ff0000;”>・犬が快適に感じる環境は気温18~22度、湿度40%~60%</span> <span><span><span><span style=”color: #ff0000;”><strong></strong></span><span><strong>・ヨークシャテリアは暑いのも寒いのも苦手</strong></span></span></span></span></h4> <span><span> ヨークシャテリアの被毛はシングルコートという季節による毛の生え代わりがない種類のため、温度調節が苦手な犬種です。 ですから飼い主さんが、一年を通して温度管理をしてあげる必要があります。</span></span> <span>湿度が低すぎても高すぎても、犬にとってもあまり好ましい環境ではありません。</span> 夏場はエアコンや除湿器で室内を涼しく、湿度を防ぎましょう。 湿度が高いとダニや耳の病気のリスクを高めてしまいます。 <table> <tbody> <tr> <td><span>詳しくはこちらの記事をご覧ください。</span> <p><a href=”https://petpetlife.com/should-know-appropriate-humidity-for-pet-dog/” target=”_blank” rel=”noopener”>愛犬が快適な生活を送るために!知っておきたい適正湿度</a></p></td> </tr> </tbody> </table> 冬場は暖房や、ペットヒーターを使って室内を暖かくしてあげましょう。 お散歩のときはフリースやダウン素材の暖かい服を着せてあげるのを忘れずに。 <table> <tbody> <tr> <td><span>詳しくはこちらの記事をご覧ください。 <p><a href=”https://petpetlife.com/cold-of-pet-dog-of-winter-counterplan/” target=”_blank” rel=”noopener”>暑さだけじゃない!冬場の愛犬の寒さ対策していますか?</a></p> </span></td> </tr> </tbody> </table> <h2>4.かかりやすい病気</h2> <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/02/pixta_9831370_XL-e1501051262864.jpg” alt=”ヨークシャテリアと獣医師” class=”alignnone wp-image-7357 size-full” width=”900″ height=”600″> <h3><span style=”font-size: 14pt;”>(1)膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)</span></h3> <span>多くの小型犬に共通しますが、後ろ足の膝のお皿がずれてしまう、膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)には注意したいですね。</span> <span>重度の場合は歩けなくなってしまいます。</span> <span>先天性の場合が多いですが、関節に負担をかけない工夫をすることで予防をしてあげられます。 </span> <table> <tbody> <tr> <td><span>対策についてはこちらの記事をご覧ください。 </span><a href=”https://petpetlife.com/what-is-done-to-protect-foot-of-flooring/” target=”_blank” rel=”noopener”>知らなきゃマズい!フローリングから愛犬の足腰を守るためにしてあげられること</a></td> </tr> </tbody> </table> <h3><span style=”font-size: 14pt;”>(2)門脈シャント</span></h3> <span>ヨークシャー・テリアに起こりやすい病気として、門脈シャントが知られています。 先天性の肝臓の病気です。 腸管から吸収されて肝臓に運ばれ、解毒されるはずの毒素が、シャント(余分な血管)により、肝臓で処理されないまま体内に回ってしまい、無治療の場合は死に至る病気です。 多くは2才くらいまでに発症します。</span> <span>食欲不振、おう吐、下痢やふらつきなどが見られたら、早めに受診しましょう。</span> <h3><span style=”font-size: 14pt;”>(3)気管虚脱</span></h3> <span>何らかの理由で気管が本来の形を保てなくなり、途中でつぶれてしまう病気です。</span> <span>詳細な原因はわかっていませんが、遺伝もひとつの要素とされています。</span> <span>気管虚脱を起こすと気流がうまく通過できず、ガチョウ様咳と呼ばれる、ガーガーという咳をします。</span> <span>興奮時や暑い時に悪化しやすく、呼吸困難で亡くなることもあります。</span> 気管虚脱は根治の難しい病気で、生涯付き合っていかなくてはなりません。 急性の呼吸困難を起こしたら、酸素吸入などの緊急処置を行ないます。 その後は、内科治療で維持します。 体重管理を徹底し、首輪でなくハーネスを使って首に負担をかけないなどの日常のケアが大切です <table> <tbody> <tr> <td> こちらの記事も合わせてご覧ください。 <a href=”https://petpetlife.com/harness-collar-dog/” target=”_blank” rel=”noopener”>首輪?ハーネス?ヨークシャテリアの散歩にはどっちがいいの?</a></td> </tr> </tbody> </table> <h3><span style=”font-size: 14pt;”>(4)水頭症</span></h3> <span>先天性の神経系の病気。 水頭症を発症すると神経系や記憶に障害が出始めるようになります。 主な症状にはトレーニングを覚えられない、ぼーっとしやすく、睡眠時間が増える、などです。 突然奇声を上げるようになり、興奮なども見られます。 視点が定まらなくなり、元気がなくなり、食欲不振や過食、視力障碍などが起こることもあります。 運動能力にも影響が出るようになり、まっすぐ歩けなくなったり、転倒や立ち上がれないなどといった症状もみられるようになります。 さらに悪い状態では痙攣をおこすようになり、場合によっては昏睡状態に陥ることもあります。</span> <h3><span style=”font-size: 14pt;”>(5)歯周病</span></h3> <span>人間と同じく、犬も歯磨きをしないと歯垢が溜まり、口の中の細菌と唾液のカルシウムの結合によって歯石となります。 そこから細菌が繁殖し、「歯周病」や「歯槽膿漏(しそうのうろう)」、「歯肉炎」といった歯のトラブルを引き起こす原因になってしまいます。 実は犬が患う病気の中で最も多いのが歯の病気なのです。 <strong>歯周病がひどくなると口臭が強くなるだけではなく、歯茎からの出血や歯が抜け落ちてしまったり、細菌が全身に回って内臓疾患を起こす事もあります。</strong> 歯磨きを全くしていない犬は、2~3年以内には歯の病気にかかるとも言われています。 理想は毎日ですが、それが難しくても<strong>3日に1回、少なくとも週に1回</strong>は歯磨きをすることをおすすめします。</span> <h2>まとめ</h2> いかがでしたか。 基本的なスペックから、飼い方のコツなどをご紹介しました。 ヨークシャテリアはお手入れが少し大変な犬ですが、一緒に楽しく暮らす時間は何物にも代えがたいものになるでしょう。 上記のことを踏まえて、充実したペットライフをお過ごしください。 <!– /wp:html –> |




