大切なお知らせ
PETPETLIFEより大切なお知らせ


この度PETPETLIFEは2025年9月30日をもちまして閉鎖させていただきました。
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PETPETLIFE
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トイプードルの目やにや涙やけ!色によって原因はちがう?

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<p class=”facilities_desc”>数ある犬種の中でもトイプードルは涙やけや目やになど、目元の異変が目立ちます。</p>

<p class=”facilities_desc”>ここでは、トイプードルの目の周りの疾患などを「犬と猫の飼育大百科」がご紹介します。</p>

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<h2>注意したい目やにって?</h2>

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<img class=”alignnone size-medium wp-image-128″ src=”https://inuneko.petpet.ne.jp/wp-content/uploads/toy-poodle-eye-mucus_01.jpeg” alt=”” width=”333″ height=”222″ />

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<p class=”facilities_desc”>目やにたけじゃなく、目元が赤くなっている、充血しているといった場合は注意が必要です。もしかしたら、病気にかかっている可能性があります。</p>

<p class=”facilities_desc”>一部ではありますが、考えられる病気を4つ紹介します。</p>



<h3>結膜炎</h3>

<p class=”facilities_desc”>ウイルス性の結膜炎や、アレルギー性、眼にごみなどの異物がはいってしまって、結膜炎になっている可能性があります。結膜炎になると、かゆみや痛みを伴い、目元を気にするしぐさをするかもしれません。まぶたをめくると、赤く充血していたり、腫れが見られます。</p>



<h3>角膜炎</h3>

<p class=”facilities_desc”>角膜の炎症が起こる病気で、痛みを伴います。そのため、目元を気にして、目をかいたり、床にこすりつけたりする仕草がみられることがあります。</p>



<h3>ドライアイ</h3>

<p class=”facilities_desc”>涙が少なく、目が乾いてしまって炎症がおきた状態です。人間と同様、目の表面は涙で保護されているので、適度な涙も必要になります。

</p>



<h3>ぶどう膜炎</h3>

<p class=”facilities_desc”>眼球が傷ついたり、細菌・ウイルスなどの原因でぶどう膜に炎症がおきてしまっている状態です。他にも、角膜潰瘍やジステンパーなどの感染症、逆さまつげ、副鼻腔炎など、目やにの原因となる疾患はたくさんあります。もしも、いつもより目やにが多い、充血しているといった症状が見られたら、動物病院へ相談することをおすすめします。</p>

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<h2>目やにの色で分かる原因</h2>

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<p class=”facilities_desc”>愛犬の目やにがきになった時、まずは目やにの色に注目をしましょう。大まかに分類すると、下記の3パターンの場合があります。</p>

<ul class=”list”>

  <li>白っぽい目やに</li>

  <li>黄色・緑色っぽい目やに</li>

  <li>涙やけ(目の下の毛が茶色っぽく変色)</li>

</ul>

<p class=”facilities_desc”>それでは、それぞれの原因と、ケアの方法を見ていきましょう。</p>



<div class=”facilities_img”>

<img class=”alignnone size-medium wp-image-128″ src=”https://inuneko.petpet.ne.jp/wp-content/uploads/toy-poodle-eye-mucus_02.jpeg” alt=”” width=”333″ height=”222″ />

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<h3>白・黒・茶色いの目やにの場合</h3>



<h4>白・黒・茶色い目やにの原因は?</h4>

<p class=”facilities_desc”>白っぽく透明な目やにや、黒や茶色い目やにが、目の下にこびりついている場合は、普通の目やにです。</p>

<p class=”facilities_desc”>白っぽい目やには、涙に資質やたんぱく質が混ざったもの、黒や茶色い目やには、涙に、たんぱく質や老廃物、汚れ(砂やホコリなどゴミ)などが混ざってしまったものでしょう。</p>

<p class=”facilities_desc”>急激に量が増えた、強い粘り気があるという場合でなければ、基本的に病気の心配はないと考えられます。</p>



<h4>白・黒・茶色い目やにのお手入れ方法</h4>

<p class=”facilities_desc”>放っておくと臭いの原因になったり、涙やけの原因にもなるため、衛生管理としてこまめに拭き取ってあげましょう。</p>



<p class=”facilities_desc”>カチカチに固まった取りづらい目やにには、犬専用の洗眼液があります。目やにだけでなく、目に入ったゴミや花粉などを除去することで、涙やけの予防にもなるのでおすすめです。</p>



<p class=”facilities_desc”>点眼液がない場合は、湿ったタオルやガーゼなどで、優しく拭き取ってあげてください。ゴシゴシこすらず、タオルやガーゼを優しく押し当て、目やにをふやかしながらとると上手にとることができます。</p>



<p class=”facilities_desc”>目の周りを触れられるのを嫌がる犬もいます。日ごろから、目やにを取ることで、目の手入れに慣れさせておくのがよいでしょう。</p>



<h4>目やにのお手入れの参考になる動画がありましたので、こちらもぜひご覧になってみてください。</h4>



<h3>黄色・緑色の目やにの場合</h3>

<h4>黄色・緑色の目やにの原因は?</h4>

<p class=”facilities_desc”>目やにが黄色っぽい、なんだか緑がかっているなんてときは要注意です。</p>

<p class=”facilities_desc”>また目やにの状態が、ドロドロしていて目をショボショボさせていないか、いつもより量が多くないか、年度が高くないかなど、よく観察してみてください。この場合考えられるのは、結膜炎や角膜炎などの目の病気で、菌が繁殖してしまって膿になっていると思われます。目やにだけでなく、目そのものが腫れていたり、充血していることもあります。</p>

<p class=”facilities_desc”>すぐに、動物病院で医師の診察を受けるようにしてください。</p>



<h3>涙やけ(目の下の毛が茶色に変色)の場合</h3>

<div class=”facilities_img”>

<img class=”alignnone size-medium wp-image-128″ src=”https://inuneko.petpet.ne.jp/wp-content/uploads/toy-poodle-eye-mucus_03.jpeg” alt=”” width=”333″ height=”222″ />

</div>



<h4>涙やけの原因は?</h4>

<p class=”facilities_desc”>涙やけとは、目の内側や下の部分の毛が、茶色く変色してしまうことを言います。原因はさまざまですが、主に涙のなかに含まれるポルフィリンという成分や雑菌が変色を起こすと言われています。トイプードルは涙が大量に分泌しやすい犬種と言われています。過剰に流出した涙をそのままにして、目やにを放っておくことでも涙やけになってしまいます。</p>



<h4>涙やけのお手入れ方法</h4>

<p class=”facilities_desc”>目やにがある場合は、こまめに湿ったタオルやガーゼなどで拭き取ってあげてください。

最近では、涙やけをケアする専用のシートなども販売されています。

<p class=”facilities_desc”>さらにそれ以外で考えられるのが、犬に与えるフードがあります。</p>

<p class=”facilities_desc”>人間でも脂っこいものを食べた翌日に、目やにがたくさん出てしまうことがあります。

犬にもそれと同様のことが起きていると考えられます。</p>

油がたくさん吹き付けられたドライフードなど、犬に与えるものを見直すことで、涙やけの改善につながるかもしれません。

<p class=”facilities_desc”>涙やけに特化した無添加のドッグフードや、サプリメントなどもあるため、試してみるのもおすすめです。</p>

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<h2>まとめ</h2>

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<p class=”facilities_desc”>もともと目やにや涙やけになりやすいトイプードル。いつものことだからと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もしかしたら何かの異変が起きているサインかもしれません。</p>

<p class=”facilities_desc”>目やにの色、量、目の状態など日ごろからきちんと観察しておけば「あれ?いつもの目やにとちがうな」と気づくことができます。また、目やにを拭き取るなど、なるべくこまめにお手入れするよう心掛けましょう。</p>



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