| ヨークシャテリアを家族に迎え入れる時、どんな子がいいのか迷われる方は多いのではないでしょうか。<br /> ついつい見た目がかわいい子を選んでしまいますが、健康状態や性格も大事。<br /> 今回は子犬選びのチェック項目をご紹介します。<br /> ご家族のライフスタイルやを考慮し、最も適していると思われる子を選びましょう。<br /> <br /> <h2>1.男の子?女の子?</h2> <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/12/015_semi_pixta_13868338-1.jpg” alt=”” width=”900″ height=”600″ class=”alignnone size-full wp-image-7006″ /><br /> <br /> <br /> <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/12/キャプチャ-3.png” alt=”” width=”656″ height=”159″ class=”alignnone size-full wp-image-7007″ /><br /> <br /> ヨークシャテリアを飼う!と決めたら、次は性別を決めましょう。<br /> 一般的にはメスの方が人気があります。<br /> 理由はトイレのしつけで、オスはマーキングをするから敬遠されるようです。<br /> 一方、メスは生理があるため面倒だと考える人もいます。<br /> しかし、これらはしつけや去勢・避妊手術でクリアされます。<br /> <br /> オスもメスもそれぞれ違った性格の魅力があり、優劣はないので、飼い主となる家族が何を求めているかにより決めるといいでしょう。<br /> ヨークシャーテリアのオスの性格は、甘えん坊で人への関心が強く、服従心も旺盛だといわれています。<br /> 成犬になっても、いつまでも子犬のように活動的でもあるようです。<br /> お子さんの良き遊び相手にしたいのであれば、オスの方がいいかもしれません。<br /> <br /> また、メスのヨークシャーテリアも子犬の頃はオス同様にワンパクですが、年齢を重ねるごとに精神的に落ち着き、オスよりも情緒豊かで思慮深くなる傾向にあります。<br /> おっとしりた落ち着きのあるパートナーが欲しいならば、メスの方がよいかもしれません。<br /> <h2>2.どこで買う?</h2> <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/12/007pixta_1999452-1.jpg” alt=”” width=”900″ height=”675″ class=”alignnone size-full wp-image-6986″ /><br /> ヨークシャテリアを買うには3つの方法があります。<br /> <ol> <li>ブリーダー</li> <li>ペットショップ</li> <li>インターネット</li> </ol> 今はインターネットで購入することもできますが、やはり実際に見て性格や相性、写真では写らない健康状態を確認した方がよいでしょう。<br /> したがって最初の検索はインターネットを使ったとしても、最終的にはブリーダーかペットショップで購入することをおすすめします。<br /> では、ブリーダーとペットショップのメリット・デメリットを見ていきましょう。<br /> <h3>(1)ブリーダーから買う</h3> <p><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/12/pixta_25872411_XL-e1499843789581.jpg” alt=”” width=”900″ height=”600″ class=”alignnone size-full wp-image-7011″ /><br /> ブリーダーはある特定の犬種専門を繁殖・販売している業者です。<br /> その犬種の飼育方法に関するプロフェッショナルです。<br /> 買う流れは、<strong><span>インターネット検索や犬雑誌の広告から連絡を取り、見学の予約をして犬舎に行きます。<br /> </span></strong>一か所の犬舎だけではなく、数か所見学してみると良いでしょう。<strong><span><br /> </span></strong><br /> ブリーダーから買う<strong><span>メリット</span></strong>は以下です。</p> <ul> <li class=”even”>取扱い犬種の専門知識が高く、飼育に困ったときも相談に乗ってもらえるので安心</li> <li class=”odd”>同じ犬種のたくさんの仔犬の中から選ぶことが出来る</li> <li class=”even”>親・兄弟と過ごす時間が長いため、社会性の基礎が身に着いた子を選べる</li> <li class=”odd”>親犬がわかるため血統の流れを確認することができる(遺伝性の病気等)</li> <li class=”even”>ブリーダーの顔が分かり、信頼できる業者かどうか自分なりに判断できる</li> </ul> <p><strong><span>悪質な業者を除きブリーダーから買うデメリットは、必ずしも自分が飼い始めたい時期に子犬がいないことがあることです。</span></strong></p> <h3>(2)ペットショップで買う</h3> <p><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/12/キャプチ.jpg” alt=”” width=”900″ height=”600″ class=”alignnone size-full wp-image-7013″ /><br /> 初めて犬を買おうと思っている人が犬と触れ合える一番身近な存在が、街のペットショップですよね。<br /> 常に様々な犬種が揃っており、一度の多くの犬を見ることができます。</p> <p>ペットショップで買う<strong><span>メリット</span></strong>は以下です。</p> <ul> <li class=”odd”>気軽に見に行け、触ることができる</li> <li class=”even”>飼いたいタイミングに買える</li> <li class=”odd”>短期間で多店舗と比較が出来る(ブリーダーだと予約⇒見学が一般的なので時間がかかる)</li> <li class=”odd”>ブリーダーよりペットショップの方がサービス業色が強いので接客対応が良い</li> </ul> <p><strong><span>ペットショップのデメリットは自分が欲しい犬種を専門に取り扱っているブリーダーに比べると飼育管理の知識は負けてしまうというところです。<br /> </span></strong>その他のデメリットは、様々な犬種が揃っている反面、同犬種の数が少ないためどんな親や兄弟がいるのかまで確認できません。</p> <h2>3.仔犬のチェックポイント</h2> <br /> <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/12/pixta_1637745-e1499837904252.jpg” alt=”” width=”900″ height=”600″ class=”alignnone size-full wp-image-7008″ /><br /> それでは実際に仔犬を選ぶ際に健康状態をチェックしていきましょう。<br /> <table style=”border-color: #000000; background-color: #ffffff;”> <tbody> <tr> <td> 目</td> <td>・目ヤニや涙が異常に出ていないか<br /> ・瞳が充血していたり、濁っていないか<br /> ・ボールやペンライトを目で追うか(視力のチェック)</td> </tr> <tr> <td> 耳</td> <td>・目立った傷や汚れが無いか<br /> ・耳の中は綺麗なピンク色か<br /> ・いやな臭いはしないか<br /> ・音や人の声に反応するか</td> </tr> <tr> <td> 鼻</td> <td>・適度な湿り、ツヤがあるか。鼻水は出ていないか。<br /> (眠っている間は乾いていることもあります)</td> </tr> <tr> <td> 口</td> <td><span>・歯茎が淡いピンク色で、いやな口臭はないか</span><br /> <span>・歯の?み合わせ異常はないか</span></td> </tr> <tr> <td> 毛</td> <td>・皮膚に湿疹などはないか<br /> ・べたべたしたり、汚れていたりはしないか</td> </tr> <tr> <td> 足</td> <td>・よろけたり不安定な歩き方ではないか<br /> ・極端なO脚などないか</td> </tr> <tr> <td> しっぽ</td> <td>・呼びかけたら元気よく振って反応するか</td> </tr> <tr> <td> 肛門</td> <td>・赤みや腫れがないか<br /> ・下痢などで汚れてはいないか</td> </tr> </tbody> </table> <br /> <p>早くに親元を離れた子犬は、体の免疫力が十分に備わっていない場合もあります。<br /> 仔犬が犬としての自覚を持ち、性格の形成をしっかりとするためには、少なくとも生後50~60日までのくらいの期間を、両親と一緒の落ち着いた環境で過ごさせてあげた方が良いです。<br /> どこでご購入するにしても、子犬を選ぶ際には、ご家族に迎え入れる日が少なくとも生後50日以降である子犬を選びましょう。</p> <h2>4.性格の良さをみる</h2> <p><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/12/014pixta_1337966_L-e1499842029304.jpg” alt=”” width=”900″ height=”598″ class=”alignnone size-full wp-image-7010″ /><br /> どんなに外見が良くても、内面に問題があるとその後の飼育に苦労します。<br /> 以下のチェック項目を参考に、内面も判断材料の1つにしましょう。</p> <ol> <li>抱こうとしても暴れる</li> <li>触ろうとすると、緊張しておしっこをしてしまう</li> <li>呼びかけても吠える</li> </ol> <p>内面の良い犬とは、こちらが何も行動を起こさなくても愛想よく寄ってきて膝の上に乗ろうとしたり、尻尾をふる、誰が触っても吠えない性格の子は成犬になっても飼いやすい性格の犬の可能性が強いです。<br /> 性格は育て方によるものが大きいのですが、やはり生まれつき優しい愛嬌のある性格の子の方がしつけやすいといった面もあるので初めて犬を買う人にはぜひ参考にしてもらえると良いです。<br /> <br /> この時に、将来的にドッグスポーツもやりたいと考えているならば、おもちゃを見た時の反応も観察しておきましょう。<br /> <br /> </p> <h2>5.頭に入れておきたいこと</h2> <p><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/12/pixta_23267181_L-2-e1499395189314.jpg” alt=”” width=”900″ height=”599″ class=”alignnone size-full wp-image-6953″ /></p> <h3>(1)ヨークシャテリアは小さい子ほどかわいい?</h3> <p>近年のブームで「ヨークシャテリアは小さければ小さいほどかわいい」という風潮があり、成犬になっても小型の可能性の子ほど高値で取引されています。<br /> しかし他の子と比べて極端に小さかったり、痩せていたりする子は健康状態に何らかの疾患を抱えている可能性もあります。<br /> しっかりとした骨格の健康な子を選びましょう。</p> <h3>(2)ヨークシャテリアの毛色は変化する</h3> ヨークシャテリアは子犬から成犬になる過程で、被毛の色が大きく変わります。<br /> 生まれた頃はブラック&タンに近いような色合いをしています。<br /> それが成長していくにつれてブラックにシルバーのような艶が生まれ、赤みを帯びていたタンは段々とゴールドに近い色合いになっていきます。<br /> どんなカラーもその犬の個性です。<br /> どんなカラーに成長するのかを楽しめるのも、ヨークシャーテリアのカラーの魅力ですね。<br /> <h2>まとめ</h2> いかがでしたか。<br /> 一言にヨークシャテリアといっても、十人十色それぞれの個性を持っています。<br /> <span>最終的に家族として迎える子を決めるときには、納得いくまでブリーダーさんやペットショップのスタッフさんに質問し、よく性格などを観察したうえで決めましょう。<br /> </span>素敵な出会いがあるといいですね。 |




