| いい餌を与えた方がいいのは分かるけど、いろいろな種類がありすぎて迷ってしまいますよね。<br />また、トイプードルは偏食が多い子もいるので、エサ選びには苦労している飼い主さまも多いのではないでしょうか。<br /> ここでは栄養素や、おすすめの餌を紹介します。 <h2>1.トイプードルに必要な栄養素とは?</h2><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/09/pixta_15482686_XL-e1495160634828.jpg” alt=”浜辺ではしるトイプードル” width=”900″ height=”600″ class=”alignnone wp-image-5527 size-full” /><br /><br />犬は肉食だと思っている方も多いかもしれませんが、本当は私たちと同じ雑食です。<br />そのため、いろいろな栄養素をバランスよく摂取させてあげる必要があります。<br />特に次の4つの栄養素は健康に不可欠なので知っておきましょう。<br /><h3>(1)ミネラル</h3><span>筋肉や神経、細胞の機能に影響する栄養素です。</span><br /><span>ミネラルが配合されている餌を食べれば皮膚も強くなり、綺麗な毛並みを維持することもできます。</span><br /><h3>(2)カルシウム</h3><span>カルシウムは骨や関節を作る働きがあります。<br /></span>犬は人間の14倍のカルシウムが必要だと言われています。<br /><span>トイプードルは小型犬のために特に関節部分が弱い傾向がありますので、しっかりとカルシウムを摂取する必要があります。</span><br /><h3>(3)たんぱく質</h3><span>最後に、たんぱく質についてですが、これは皮膚や内臓、そして骨や血液など、体を作るうえでかかせない重要な栄養素です。</span><br /><span>小さい頃から上質なたんぱく質を含む餌を与えてあげることで、丈夫で健康な体に成長してくれます。<br /></span><h3>(4)ビタミン</h3>ビタミンは体の筋肉や骨のを強くしたり、免疫をあげて病気になりずらい体にしてくれます。<br />老化防止にもつながります。<br />しかしビタミンは摂取しても2~3時間でおしっことして排出されてしまうので、こまめに補給する必要があります。<br /><br />以上の3つの栄養素が犬必要な栄養素になります。<br />これらとは反対にあまり摂取すべきではない(少量でもいい)栄養素は、炭水化物と脂質です。<br />安いドッグフードは炭水化物が多く含まれていたり、おやつのあげすぎは脂質の過剰摂取になってしまうこともあるので注意しましょう。<br /> <h2>2.餌にはどんな種類がある?</h2> 代表的なふたつのフードをご紹介します。<br />普段の餌はドライフードで、病気の時や食欲が落ちている時にウェットフードという風に、上手に使い分けて健康的な食生活を送らせてあげましょう。<br /><br /><h3>(1)ウェットフード</h3><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/09/pixta_28653045_L-e1498613893592.jpg” alt=”犬のウエットフード” width=”900″ height=”703″ class=”alignnone wp-image-6785 size-full” /><br /><br /><span style=”font-size: 12pt;”><strong>メリット</strong></span><br /><ul><li>においが強いので、くいつきが良い</li><li>柔らかく歯が弱い子も食べることができる</li><li>食べるだけで水分をとることができる</li><li>缶詰など密閉されているので長期保存ができる</li></ul><br /><span style=”font-size: 12pt;”><strong>デメリット</strong></span><br /><ul><li>ドライフードが食べられなくなる子もいる</li><li>歯につきやすいので歯石になりやすい</li><li>値段が高い</li><li>夏場は食中毒の危険がある</li><li>添加物が多く入っているものが多い</li></ul><h3>(2)ドライフード</h3><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/01/pixta_29219813_XL-1-e1498188356604.jpg” alt=”犬のドライフード” width=”900″ height=”600″ class=”alignnone wp-image-6717 size-full” /><br /><span style=”font-size: 12pt;”><strong>メリット</strong></span><br /><ul><li>アレルギー対策や肥満対策など様々な種類があり、愛犬に合わせたチョイスができる。</li><li>歯石になりにくい</li><li>長期保存が可能</li><li>価格が安い</li><li>アゴを鍛える効果がある</li></ul><br /><span style=”font-size: 12pt;”><strong>デメリット</strong></span><br /><ul><li>水を充分に与える必要がある</li><li>硬いので老犬にはむかない</li><li>加工されているので、成分の知識がないと不健康なものを与えてしまう</li></ul>ちなみに、ドッグフードは、犬の成長度合いに応じて、子犬用と成犬用と老犬用の3種類あります。<br />人間でも赤ちゃんや幼児期に食べるものと大人になってから食べるものは違います。<br />成長に応じて必要とする栄養素の優先順位が異なりますので、小さい頃は子犬用のドッグフードを与え、成長してからは成犬用、年を重ねたら老犬用と使い分けることも飼い主がしてあげなければいけないことです。 <h2>3.さけた方がいい添加物</h2> <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2017/03/shutterstock_372759631.jpg” alt=”犬のドライフード” width=”800″ height=”532″ class=”alignnone wp-image-3851 size-full” /><br /><ul><li><span style=”font-size: 12pt;”><strong>粗悪な肉原料を表す<span class=”colorRed boldtxt”>ミール・ミート・パウダー・エキス</span></strong></span></li><li><span style=”font-size: 12pt;”><strong><span class=”colorRed boldtxt”>肉類・副産物</span></strong></span></li><li><span style=”font-size: 12pt;”><strong>動物性油分</strong></span></li><li><span style=”font-size: 12pt;”><strong>発がん性のある酸化防止剤<span class=”colorRed boldtxt”>BHA</span></strong></span></li><li><span style=”font-size: 12pt;”><strong>着色料・香料</strong></span></li></ul><span>ドッグフードを選ぶときは、原料に注意しましょう。</span><br />これらを接種すると即病気になるというわけではありませんが、食べ続けることはリスクを増やすことにつながります。<br />それぞれ内訳をみていきましょう。<br /><br /><h3>(1)ミール・ミート・パウダー・エキス</h3>何の肉のどの部分か分からないものをかき集め、レンダリングたもののことです。<br />安全なドッグフードならば「チキン・ラム肉・ビーフ」など何の肉なのかがしっかりと書いてあります。<br />しかしチキンミールやビーフパウダーという表記は、結局他の成分をまぎれさせているので同様に危険です。<br /><h3>(2)肉類・副産物</h3><span>これも上記の「~ミール」と同じものです。<br />何の肉のどの部分であるかの表記がないので、破棄するような動物の肉が使われています。<br />具体的には破棄するような内臓や頭、足、羽、骨、血液や糞尿も含まれます。</span><br /><span>病死した動物である可能性もあるので安全なものとはいえません。<br /><br /></span><h3>(3)<span>動物性油分・酸化防止剤BHA</span></h3><p>動物性脂肪も何の動物の油か分からないものが使用されています。<br />病死・腐敗した家畜からとれた油なのかもしれませんし、数種類の動物の油を混ぜ合わせたものなのかもしれません。<br />また、動物性脂肪は酸化・劣化しやすいため、それを防ぐために保存料や酸化防止剤が使われることが多いです。これはアレルギーやガンを引き起こす可能性もあります。</p><h3>(4)着色料</h3><p>着色料は餌を色鮮やかに、おいしそうに見せてくれます。<br />しかしこれは犬には何の関係もありません。<br />飼い主さんの目にとまるようにという理由だけで使用されています。<br />それどころか、着色料に含まれる成分が犬の健康を害し、場合によってはガンやアレルギーを引き起こしたり甲状腺に異常をきたすこともあります。<br />着色料は犬にとっては「百害あって一利なし」の添加物なのです。</p><p>その中でも、「赤色◯◯号」「青色◯◯号」などと記載された着色料には特に注意が必要です。</p><h2>4.トイプードルにおすすめの餌</h2><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/09/pixta_25084541_XL-e1498619306742.jpg” alt=”トイプードル” width=”900″ height=”600″ class=”alignnone wp-image-6786 size-full” /><br /><br />安全性・栄養面をクリアしたトイプードルにおすすめのドッグフードをご紹介します。<br />日常的に食べるものを想定し、ドライフードをご紹介します。<br /><span><br /> 無添加の商品すべてに言えることですが、保存期間が短いで管理は少し気を使います。</span><br /><span>また、栄養が沢山含まれているので、スーパーで売られているような安価なドッグフードに比べると少量で済みます。</span><br /><span>その分、「もの足りない!」と思う子もいるかもしれません。<br /></span>しかし安全は代えがたいものなので、安全な商品をおすすめします。<br /><h3>(1)アランズ ナチュラルドッグフード</h3><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/09/ndf_m.png” alt=”アランズ ナチュラルドッグフード” width=”277″ height=”275″ class=”alignnone wp-image-6795 size-full” /><br />4,277円 2Kg<br /><br /><span>動物愛護の先進国、イギリスで開発されたラム肉ベースのグレインフリードッグフード。<br />徹底した無添加にこだわっているので安心して与えられます。<br />生ラム肉のおいしさがしっかり残っているので、偏食の子にも人気。<br /></span>高品質のたんぱく質が入っているので、涙やけにもなりづらいです。<br />目の疾患にお悩みの方には特におすすめです。<br /><h3>(2)カナガン</h3><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/09/2016y04m03d_232218055.jpg” alt=”カナガン” width=”396″ height=”431″ class=”alignnone wp-image-6791 size-full” /><br />3,960円 2Kg<br />カナガンもイギリスの商品。<br />良質な動物性たんぱく質を豊富にふくみ、アレルギーの改善や体力のアップに期待できます。<br />小粒なのでトイプードルも食べやすいです。<br />人間も食べれるヒューマングレードの原料を使用し、チキンのにおいも残っているので、くいつきが良いのも特徴です。<br /><span>また、皮膚と毛並みの健康に欠かせないオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)を含むサーモンオイルも配合されているので、一袋食べきる頃には、ふわふわの触り心地の毛並みになっていると思います。</span><br /><h3>(3)ネルソンズ</h3><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/09/ranking04.jpg” alt=”ネルソンズ” width=”360″ height=”360″ class=”alignnone wp-image-6790 size-full” /><br />3,960円 2<span>Kg</span><br /><span>イギリスのトップブリーダーが自身の愛犬のために開発した</span><span>穀物不使用・人工添加物不使用の高品質ドッグフード。<br />カナガンよりもタンパク質が低めですが、運動量が少ない子ならば十分な栄養素です。<br />便秘や下痢を繰り返す子も改善され、毛並みもよくなったという声も多いです。<br /></span><br /> <h2>まとめ</h2>いかがでしたか。<br />いくら食いつきがよくても、添加物のせいで愛犬が将来的に病気になってしまっては悲しいですよね。<br />大切な愛犬のために餌を選ぶときには上記の点を注意し、健康的な食生活を送らせてあげましょう。<br />トイプードルはにおいの好き嫌いが激しいので、まずは少量のお試しから与えてみることをおすすめします。 |




