| 可愛いトイプードルを飼いはじめたら、一緒にお散歩にも出かけたくなるはずです。<br /> しかし、外にはノミやダニの危険があります。<br /> 対策についてしっかり考えておくことも愛情の一つです。 <code style=”display: none;”><!–more–></code> <h2>1.ノミ・ダニについて詳しくなろう!</h2> <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/09/madani.jpg” alt=”” width=”900″ height=”600″ class=”alignnone size-full wp-image-4759″ /><br /> <br /> ペットを飼いはじめるまでは特にノミやダニについて気にしたことがなかったという方も多いことでしょう。<br /> しかし、毛の多い犬にとっては<span>ノミやダニ</span>は身近な問題です。<br /> 散歩の際など知らないうちに<span>ノミやダニ</span>が体についてしまったり、時には人が外出時に服につけて持って帰り、ペットの毛で繁殖するということも。<br /> かゆみや痛みで苦しむことになるほか、場合によっては皮膚病にかかってしまうこともあります。<br /> これまで<span>ノミやダニ</span>について知らなかった方でも、かわいい愛犬のためにどういった問題があるのか、どう対策をしていけばよいのかを調べておく必要があります。<br /> 苦しむ愛犬の姿はだれでも見たくないものです。<br /> かわいい愛犬が健やかに楽しい毎日を送ることが出来るようにするために、まずはダニ・ノミについて飼い主のあなたが詳しくなりましょう。 <h2>2.ダニ・ノミによってどんな病気にかかる可能性があるのか?</h2> <img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/09/pixta_16502566_M.jpg” width=”400″ height=”266″ class=”aligncenter wp-image-1759″ /> 犬に<span>ノミやダニ</span>がつくことによって、どんな病気になってしまうのでしょうか。<br /> まず挙げられるのが皮膚炎です。<br /> 噛まれた傷ももちろんなのですが、噛まれたことによる痛みやかゆみが皮膚の掻きむしりにつながり、症状をひどくしてしまいがちです。<br /> 噛まれた時に<span>ノミやダニ</span>は唾液を犬の体内に入れますが、その成分が後になってひどいかゆみを引き起こすこともあるのです。<br /> このことで苦しむ様子を見せる犬も多いです。<br /> ひどい場合は<span style=”color: #000000;”>皮膚炎の範囲が広がったり、脱毛の原因</span>にもなります。<br /> 特にダニは噛みついてしまった場合、外そうとしても外れにくく、無理に外すとかみついた口の部分だけが残ってしまうという事もあります。<br /> この残った部分が更なる皮膚炎を引き起こしてしまう事もあるのです。<br /> ノミ・ダニを見つけても絶対に手でつぶしてはいけません。<br /> <br /> また、<strong><span style=”color: #ff0000;”>ノミやダニの唾液に病原菌が含まれていることもあり、様々な感染症のきっかけとなってしまう事もありますし、寄生虫が体内に入ってしまう事もあります。</span></strong><br /> こういった形で命にかかわる病気にかかってしまう事もあるため、<span>ノミやダニ</span>を甘く見ずに動物病院に相談することをおすすめします。<br /> <h2>3.ダニ・ノミを防ぐ3つの方法</h2> <p> </p> <h3>?部屋を清潔に保つ</h3> 生活の場である室内に<span>ノミやダニ</span>がいた場合、噛まれるリスクは高くなってしまいます。<br /> 布製品など<span>ノミやダニ</span>が潜みやすいところの掃除もしっかり行いましょう。<br /> ペットの寝床や毛布は60度以上の熱湯で10分間洗い、直射日光の下で乾燥させましょう。<br /> また、ノミが発生してしまったら場合は、掃除機よりもスチームクリーナーでの清掃が効果的です。<br /> <br /> <h3>?外出後は全身をチェックしてあげる</h3> 室内犬として飼育されることの多いトイプードルにとって、<span>ノミやダニ</span>は散歩している外出時についてくることが多いですから、帰宅後にブラシを使いしっかり全身をチェックしてあげましょう。<br /> まだ毛の中に潜んでいて噛みついていない状態で見つけることが出来ればダメージを防いであげることが出来ます。 <h3>?薬を使う<br /> <strong><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/09/pixta_19794399_M.jpg” width=”400″ height=”267″ class=”aligncenter wp-image-1760″ /></strong></h3> しっかりと室内を清潔に保ち、散歩後の点検を行っていても、見過ごしてしまうことがあるのも事実です。<br /> こうしたケアだけでは<span>ノミやダニ</span>の害を防ぐことは難しいのです。そのため、薬を併用していくことが重要になります。<br /> 飲み薬や皮膚に落とすタイプなど様々な方法があるので、どのタイプが愛犬に向いているのかを動物病院で相談してみましょう。<br /> 薬局やホームセンターで売っている市販薬ではなく、動物病院で処方してもらえる薬が確実です。<br /> 費用は掛かりますが、その後の苦しみを防ぐことが出来ることを考えれば必要なことなのです。 <h2>4.ノミ・ダニ対策はマナー!</h2> <p><img src=”https://petpetlife.com/wp-content/uploads/2016/09/pixta_17921107_M.jpg” width=”400″ height=”267″ class=”aligncenter wp-image-1761″ /></p> カワイイ愛犬がノミやダニに苦しめられないようにするだけではなく、よその犬や人間に対してもノミやダニを移してしまわないようにする必要があります。<br /> 犬同士のコミュニケーションは大切ですが、その際に移してしまうケースもあるのです。<br /> 自分たちだけではなく大切なお友達も守るために、しっかりノミ・ダニ対策を行っていきましょう! |




